2024年02月18日
トリガージョブ② APS-3雑アイデア

↑お馴染みの、APS-3のトリガー関連の図です。分解していない時はこれを良く眺めていますが、アイデアが色々湧いてきます。シアーa・bの咬み合せ調整機構の位置以外は ですが。
①私がベアリングを入れたトリガーベース(以下TB)とシアーB(以下Sb)の接点(作用点)ですが、TBの支点寄りに、つまり支点からの距離を詰めると、当然テコの原理によりトリガーを引くと 力点であるSbとの接点に働く力はより強くなります。同時にSbの接点(力点)から支点までの距離が長くなり結果としてSbの作用点(Saとの接点)に働く力も更に強くなります。
⇒結論的にトリガープルが軽くなります。しかしSaが落ちるまでのストロークは長くなります。微細なトリガー調整向きかもしれませんね。TBとSbの接触位置に余裕が有る前提のお話ですが。
②各部パーツの幅がとても広いです。恐らく亜鉛ダイカストで製作するにあたっての強度不足を補う手段だと思います。Walther LP500のマニュアルを眺めるとシアーに該当する部品はA・B共に薄く作っており、肉抜きが施されています。部品自体の重さが指に伝わる感触や、バネの張力選定に影響を少なからず及ぼすに違いありません。カスタムに行き詰まったらSUSパーツの肉抜きをしましょう。(強度維持は考えてね)
③SaとSbの咬み合せ調整機構で先駆者のあきゅらぼさんのSbを斜めに削るアイデアはとても素晴らしいと思います。
これの応用として、例えば斜面の角度が45度ならネジの進行距離と Sbの高さ移動は1:1となり、これを22.5度にすると1:0.5(=2:1)となりより精緻な調整が可能となります。勿論このかみ合いが落ちる直前までは動かせる角度・高さの検討が必要ですが。
私の場合は、強度が心配でフレームの横っ腹に風穴を(ネジ穴でした)空ける勇気が無いだけです。いや、私のドイツの血がそうさせるのかもしれません。(どいつがやねん。どこからみても典型的なアジア系じゃ!)
私の場合は、強度が心配でフレームの横っ腹に風穴を(ネジ穴でした)空ける勇気が無いだけです。いや、私のドイツの血がそうさせるのかもしれません。(どいつがやねん。どこからみても典型的なアジア系じゃ!)
まだまだ思いつきがありますが、全体の点数レベルが上がりすぎるのも 私が付いていけないかもしれませんので企業秘密とします。
でも根は良い人なので小出しにするかもしれません。(もはや自分で突っ込むのも面倒くさくなって来ました)
そういえば先日MカリでORの中古を送料込みの1.6万円ほどで手に入れました。部品取りのつもりですが、亜鉛パーツの引き感も中々味が有って良い物だと思います。カスタム無しで、例の引っ張りバネも付いた状態で280g程のトリガープルでした。摩耗による偶然の結果かも知れません。MEのシリアルで始まりますので5年落ちって云う事でしょうか?どなたかシリアルナンバーの正確な読み方を知っていらっしゃいましたら教えてください。
新生児が我が家にやって来て ここ暫くは 撃つことも、工作することも許されません。音をたてようものなら冷たい視線が返ってきますので、暫くは妄想が続きそうです。かしこ
2024年01月28日
トリガージョブ APS-3

↑トリガーの指使いが気になり、トリガーシューとグリップを限界まで削っています。グリップは穴あき数か所と、金属露出があります。トリガーシューはこれ以上削ってもフレームに干渉して効果が有りませんので、次はフレームを削る勢いです。

↑これまでの表記で、シアーAとBの名称をを取り違えていたり(ご迷惑おかけしています)、自分の記憶が曖昧な部分が有りましたので、備忘録的に取りまとめてみました。(これから追加したい部分もね)
トリガー周りをさわりだすと、止めど無くやりたい事が出て来ます。最も気になるのが、セカンドステージのストロークが長く感じる事です。セカンドステージを引き始めシアーAとBが擦れ合ってパチンと切れるまでは、これまでの人生が走馬燈の様に蘇って来て更に深い穴に落ちて行き、ドン底にぶち当たる瞬間にふと我に返って、指への感覚か軽くなりストライカーが走り出す感じがします。(それはトリガープルやなくてトリガーブルーやないかい 心療内科に行け!)
妄想は慎んで真面目な話をしますが、純粋にステンレスシアーAとBの摺動を直に指で感じる事が可能となった事で擦れ合う距離をも意識する様になり、調整したい欲求が湧き出して来ました。
これを満足の出来る結果とするには、シアーAとBの噛み合いの精密な調整機能とBのスプリング張力の調整機能が両輪となっての事だと思います。それが上手く機能しなければ、只の暴発トリガーに成り兼ねません。
目下の悩みは、撃っている時間より、分解している時間の方が長い事です。奥様に内緒の2丁持ちかな?って思いますが、絶対2丁ともカスタムしたくなるのが目に見えていますし・・・困った人です我ながら。
トリガーベースのベアリング効果で先日 お座敷ブルズアイで91-4xが出ました。初の90点台です。練習量と年齢を考えるとマグレにしても嬉しくて、何よりカスタムの成功が実感でき、これまた山形のフルーティな日本酒が進む事限りなしです。
因みに、Walther LP500の英語版マニュアルを眺めていると、トリガープルのファーストステージは、Trigger Slack (Slack :緩んだ部分)セカンドステージはTrigger Creep(Creep:忍び寄る・這う)って云うらしいです。
そういえば最近忍び寄ってないなー、緩んだ部分多いしねェ。 トリガーに指を掛ける度に、忍び寄る事を妄想しそうです。そら当たりまへんわ。
2024年01月20日
APS-3究極のキレ味フェザータッチトリガー

Ⅰ.構想
トリガーベースをカスタマイズする決断をしました。表題にフェザータッチと書きましたが、軽さを求めている訳では無く、キレの良いトリガーの一要素である事を自分でも再確認しながら試行錯誤しています。
前回、トリガーベースとシアーBの接触箇所を均す(ならす)事で、170gのトリガープルと粘りの無い引き感という効果を見い出す事が出来ましたが、究極を目指す更なるアイデアが誘惑してきます。
今回は、トリガーベースのシアーとの接触部分にベアリングを入れ、硬度が5倍も違う亜鉛ダイカストとステンレスのハンディマッチに終止符を打ちます。例えると、トランクを引きずっていたのをキャスター付きに変える様な事です。
Ⅱ.カスタムのポイント
亜鉛ダイカストの柔らかさは、工作という面では有利に働きます。しかし、余り大きなベアリングを仕込むスペースは有りませんし、小さすぎるとベアリングのシャフト穴からトリガーベースの外周までの距離が短くなり、例えば1㎜しか距離が取れ無いとかになると素材の強度の問題が生じます。そして、シアと接する場所も大きく変わるとシアが落ちるタイミングと力加減も変わってしまいますので、頃合いの内径・外径のベアリングが必要です。それを現状の接点と面一になる位の寸度で取り付け、その後にベアリングのみが接触するようにトリガーベースを少しだけ削る必要が有ります。予備が無い状態でのカスタムは、危険極まりないですが、見切り発車です。

↑出来上がりです。拡大すると表面が汚いです、ベアリングの光沢だけが際立っています。ベアリングを付ける前に地肌が露出した箇所を黒染めしましたが上手く染まり切っていません。あまり長時間染めていると金属が瘦せていくような恐怖心が有り、長風呂はさせませんでした。

↑出来上がりです。拡大すると表面が汚いです、ベアリングの光沢だけが際立っています。ベアリングを付ける前に地肌が露出した箇所を黒染めしましたが上手く染まり切っていません。あまり長時間染めていると金属が瘦せていくような恐怖心が有り、長風呂はさせませんでした。
Ⅲ.実効果
写真の状態で組付け、後調整もしていない時点で、あくまでもトリガーのキレの一要素としてのトリガープルですが、目に見える結果として30g前後軽くなり、平均で120gとか130gになっているようです。(軽くなればなるほど計測にスキルが必要な感じがします)
数値的には未経験の軽さのトリガープルですが、セカンドステージは明確に手応えが有り、触るだけでシアーが落ちる様な感じではありません。メリットは滑り摩擦抵抗が、飛躍的に軽い転がり摩擦抵抗に変わる事により 亜鉛ダイカストの摩耗等の経時変化に起因する不安定要素が少なくなった事であり、後の調整は自分の好みの反応に近づけるようバネの張力を調整する事のみに注力できます。
数値的には未経験の軽さのトリガープルですが、セカンドステージは明確に手応えが有り、触るだけでシアーが落ちる様な感じではありません。メリットは滑り摩擦抵抗が、飛躍的に軽い転がり摩擦抵抗に変わる事により 亜鉛ダイカストの摩耗等の経時変化に起因する不安定要素が少なくなった事であり、後の調整は自分の好みの反応に近づけるようバネの張力を調整する事のみに注力できます。
手に伝わる感覚は、同じ材質で同じ硬度のシアーAとBの摺動のみとなり摩耗も最低限で、安定したものになっていると信じましょう。シアーAとストライカーの摺動はBが落ちると同時に働きますので、手に伝わる感覚から除外で良いと思うのですが、いかがでしょうか。
私も挑戦したいと思われる方は、軽いトリガーだという事は間違いないので、自分の意思に反して溜めきれず、連続動作の中で不意に発射してしまうリスクは有る事を充分ご理解ください。(パンパースを履いても止められません)なので、良い子は安易に真似をしない様にお願いします。
私も挑戦したいと思われる方は、軽いトリガーだという事は間違いないので、自分の意思に反して溜めきれず、連続動作の中で不意に発射してしまうリスクは有る事を充分ご理解ください。(パンパースを履いても止められません)なので、良い子は安易に真似をしない様にお願いします。
Ⅳ.展望
色々試して観ましたが、トリガーをゆっくり引いて行き、セカンドステージから更に引き、あと一息でシアーが落ちると感じる所で止めても、マニュアルセーフティが掛かり、解除してもシアーが落ちる事なく、再び引き始めると、またその位置から非常に軽いセカンドステージが始まる事が分かりました。シアの掛かり具合の調整ネジを付けても、マニュアルセーフティ作動時の振動等による誤発射(暴発)が起こらず運用出来そうです。精度の高いピンとステンレスパーツが上手く機能している様で、機械的に安定した動作が担保されています。出来たらシアーAの位置を精密に調整する機構が欲しいな なんて、また実銃の分解図やパーツリストを眺める日々が続きそうです。
色々試して観ましたが、トリガーをゆっくり引いて行き、セカンドステージから更に引き、あと一息でシアーが落ちると感じる所で止めても、マニュアルセーフティが掛かり、解除してもシアーが落ちる事なく、再び引き始めると、またその位置から非常に軽いセカンドステージが始まる事が分かりました。シアの掛かり具合の調整ネジを付けても、マニュアルセーフティ作動時の振動等による誤発射(暴発)が起こらず運用出来そうです。精度の高いピンとステンレスパーツが上手く機能している様で、機械的に安定した動作が担保されています。出来たらシアーAの位置を精密に調整する機構が欲しいな なんて、また実銃の分解図やパーツリストを眺める日々が続きそうです。
そんなんより練習しぃーや~!!って叱られたい私です。
トリガープルが軽くても、キレが良いとかでも、下手くそは下手くそで、着弾の横ブレは相変わらずです。って周りを安心させておきましょう。
自分の感覚に取り入れてさえしまえば、最高のトリガーだと思います。
トリガープルが軽くても、キレが良いとかでも、下手くそは下手くそで、着弾の横ブレは相変わらずです。って周りを安心させておきましょう。
自分の感覚に取り入れてさえしまえば、最高のトリガーだと思います。
2024年01月14日
APS-3 細部のカスタム・ネジとマガジン

年明けは宴会や飲みの機会が多すぎて、本日1/14は御堂筋シューティングクラブの練習会の予定でしたがエントリーできませんでした。前回の様に二日酔いで行っても、ルーチンやコントロールを乱すだけですので。
トリガー周りは、モノタロウさんから取り寄せ品が来るまで少しお預けです。
以前、APS-3ネジを全て六角穴の物に交換って紹介しましたが、実はM2(2㎜ネジ)の真鍮ネジだけは小頭で先端だけの部分ネジであり、マイナス溝の頭ですが特殊過ぎて変更できていませんでした。
今回写真の様に六角のネジに交換出来ました。この2本の為だけにマイナスドライバーをメンテナンスキットの中に入れておくのも嵩張りますし、いつもマイナスのドライバーの先端がネジの溝から外れサイドプレートを傷付けそうになりながら外したり付けりしていますが六角のキャップネジなら取り扱いがとても楽になります。M2のネジ部分が16㎜程の六角穴付きのネジを注文しましたが、ステンレス製では、全ネジしか見当たりませんのでここは妥協しました。シメ過ぎに注意ですが。ステンネジの頭の部分の直径がØ3.5あります、純正の真鍮ネジはØ3弱ですので少し削って使用します。

↑出来上がりはこんな感じで、六角穴の中の写真写りが汚かったので、赤ラッカーを入れておきました。これで、きっとマルゼンさんの修理などはカバーを外す前から受け付けられませんよね。遠~っくの昔に諦めているけどね。

↑マガジンにBB弾の残数が解るようシールを貼りました。
シルバー対応です(ホッといて)。マガジンのバネを下げる突起の位置で残数を判断していましたが、マガジンを銃にセットする前と後では、位置が変わりますし、コッキングレバーを閉じてノズルが前に進む時にも微妙に位置が変わります(少し戻ります)。更に横着して銃に付けたまま給弾すると6発入ってしまいますので、目印に付けてみました。6㎜のBB弾が通常は5発入りますのでE(Empty)の文字の中心から5の文字の中心まで30㎜で配置すると、実際の突起の動きと残数が上手く一致します。パソコンの書体はハイフォネーション(文字間隔の自動コントロール機能)が無い物を選んで均等配置にして使います。具体的に言いますと何とかPゴシックとかの書体名にPがついている物はハイフォネーション機能が付いていますのでNGです。内容証明郵便を送付した経験が有る人は(どんな仕事してたん?)文字数を明確にするため一行の文字数を決めて全行文字位置が揃った文章を作ったことが有るかと思います。この時使用する書体です。
これで、ボケ老人でも発射弾数を勘違いせず練習できます。(誰がやねん!)
補足ですが、マガジン内の残弾数とご理解ください。最終弾が銃内にセットされた時点でEの位置に突起が有りますので、安全の為勘違いなさらない様お願いします。
(以下R指定かも)
ある日のこと、「おじいちゃん、最近ぼけてるからエアガン室内で打つのやめてね!」「何ゆうてんねん、わしには、この趣味しかもう無いねん、そんなん人生の終わりや」「やめて、おじいちゃん何してるの!エアガンこめかみに当てても死なれへんよ、太郎の散弾銃使って! 外でね!後の掃除大変やから」こんな日が来ない事を願います。とてもキレイ好きな家庭思いの嫁とのあたたかい家族団らんの一コマでした。
2022年04月17日
GLOCK17 gen.4のケース

お仕事の都合で、暫く更新できませんでした。APS-SR96も忘れたころにかまえるだけでいじる事もできていません。
そんな中、ヤフオクで手ごろなゼロハリバートンのカメラケースを見付けてしまいました。
中のスポンジのへたりも無く、適度に傷があり惜しげなく使えそうなので、また思わずポチってしまいました。
東京マルイの G17 gen.4本体より高価なケースとなりましたが、大人の嗜みとして必需品ですな。
手持ちのスポンジを加工してうまく収める事が出来ました。サイズ感もご覧の様にピッタリです。

肝心のグロックについては、どこをどう触ったかとか 思い出したらまた更新しますね。
2021年10月23日
潜行中でしたが・・・G17 gen.4

仙台で長年働いていましたが、定年も6年過ぎどんなホワイト企業でもこれ以上勤務できない年齢となり兵庫県に帰ってきました。
本サイトは引越し等でしばしお休みしていましたが、その間色々触っていたのが写真のTM Glock17 gen.4でございます。
購入のきっかけは、仙台にあるシューティングバー“ZERO"で内部はノーマルでプロサイト搭載のグロック(19かな)を撃たしてもらった時です。
10mのレンジでメタルターゲット(幅4cm程のよくあるアルミのマンターゲットです)を狙ったのですが、これがスイスイ命中しました。
グロックの銃身長で距離10m、しかもその前に行きつけの鮨やさんで 生ビ中1杯と 地酒もっきり(東北で日本酒飲む時 桝にグラスを入れて注ぎ溢れた状態で出て来るやつ)2杯飲んで、“ZERO"にやって来て「飲み撃ち放題」を選択したので息を止めて集中すると悪酔いしそうになる環境下です。カスタム無しでこんなに当たるなら、これはもう買うしかないなって。。仕様は追々ご紹介いたします。今回もカスタムは色々こだわっています。(今までの精度に関するカスタムが無駄だったかもという思いにも苛められながら)
仙台のシューティングバー“ZERO"はよく行っていましたが、やはりコロナ禍で客足が当然減り、学生やアジアの留学生のバイトスタッフさんが居なくなったり大変だったと思いますが、今は元気で営業されていますかね。
3~4千円で飲み撃ち放題でオプションでコロナビールの瓶ワリが出来たりとても銃と酒好きには楽しい店で、非常にお勧めです。
ちなみに、コロナビールの瓶は店のオーナーさんの探求心で見つけた、法定内の威力で唯一破壊できる弱めの瓶だそうです。とはいえ指導してくれるエイミングポイントを外すとビクともしませんが。
またまた話は変わりますが、マルゼンさんからアルミストック仕様のAPS sr96 が販売されましたよね!チークピースやバットプレートが調整出来たり、流速なんちゃら的なショートバレルで太めの内径6.15ミリとか魅力的なスペックです。
でも、皆さまはどう思われます?私はストックを見て、我が家のアルミサッシのカビ掃除をしないと っていう思いが浮かんできました。直線的でホームセンターのDIY工作みたいな感じがします。(個人の感想です) と云っても木製のストックのやつも今更 骨董品的ですし。(個人の感想です)
理想はARESのPTS01ですが、値段がお高いのとマガジンが無い事、そして10メートルで5センチ以内の検査済みって云う微妙な精度。(個人の感想です)
なんてね、、、、徒然なるままにぼやいてみましたが、上の写真のグロックのバックはWalther KK500です。曲線的なデザインや機能的な美しさに惹かれます。
こんなんを発売してよホントに!! 誠に失礼コキました。コッキングガンだけに!m(_ _)m
3~4千円で飲み撃ち放題でオプションでコロナビールの瓶ワリが出来たりとても銃と酒好きには楽しい店で、非常にお勧めです。
ちなみに、コロナビールの瓶は店のオーナーさんの探求心で見つけた、法定内の威力で唯一破壊できる弱めの瓶だそうです。とはいえ指導してくれるエイミングポイントを外すとビクともしませんが。
またまた話は変わりますが、マルゼンさんからアルミストック仕様のAPS sr96 が販売されましたよね!チークピースやバットプレートが調整出来たり、流速なんちゃら的なショートバレルで太めの内径6.15ミリとか魅力的なスペックです。
でも、皆さまはどう思われます?私はストックを見て、我が家のアルミサッシのカビ掃除をしないと っていう思いが浮かんできました。直線的でホームセンターのDIY工作みたいな感じがします。(個人の感想です) と云っても木製のストックのやつも今更 骨董品的ですし。(個人の感想です)
理想はARESのPTS01ですが、値段がお高いのとマガジンが無い事、そして10メートルで5センチ以内の検査済みって云う微妙な精度。(個人の感想です)
なんてね、、、、徒然なるままにぼやいてみましたが、上の写真のグロックのバックはWalther KK500です。曲線的なデザインや機能的な美しさに惹かれます。
こんなんを発売してよホントに!! 誠に失礼コキました。コッキングガンだけに!m(_ _)m
2021年02月05日
つぶやき・・・
今年は寒くて、ノンフロンガスでは作動が鈍いのに ガスの価格はどんどん上がるし 将来どうなるんでしょうね。
ノンフロンと云えど環境への影響はゼロではなく、このままではガスガンの先細りは必至ですよね。
このまま高騰してガス一缶が2,000円以上になると購入意欲が無くなり、今のガンが唯の無用の長物になるんでしょうか。
いや、2000円なんてとっくに上回っている。
グリーンガスも良いけれど、チューブが繋がっているのはいささか興醒めしますし、危険な使い方する人もいましたし・・・
最大手のTMさんは安全且つ合法のCO2化は考えていないんでしょうか。。。。
でもCO2化した新製品が出た時は、今持っているガンは押し入れで静かに眠るのでしょうか。
やはり、マガジン内(改造出来ないバルブで)でパワー規制対策が実現できている小林さんを師と仰いでBATON製に手を出すべきでしょうかね。
業界団体は、危機感を持って今対策を考えないと将来は無いですよ~
暇にあかして、Guarderのスライドストップを磨いてみました。元々はマットな仕上げでグレイっぽいですが、磨くとAnvil製に近づくのかどうか。
結果こんな感じです。やり過ぎてもエッジが丸くなったりしては台無しですから。
本当は誰もが気になっているはずの親指の付け根が痛いサムセフティの角を落としたかったのですが、全体を磨くことになるので先ずは表面積の少ないスライドストップから手を出した訳です。(Guader製のサムセフティはマルイオリジナルをそのまま再現していますのでやはり角があります)
ノンフロンと云えど環境への影響はゼロではなく、このままではガスガンの先細りは必至ですよね。
このまま高騰してガス一缶が2,000円以上になると購入意欲が無くなり、今のガンが唯の無用の長物になるんでしょうか。
いや、2000円なんてとっくに上回っている。
グリーンガスも良いけれど、チューブが繋がっているのはいささか興醒めしますし、危険な使い方する人もいましたし・・・
最大手のTMさんは安全且つ合法のCO2化は考えていないんでしょうか。。。。
でもCO2化した新製品が出た時は、今持っているガンは押し入れで静かに眠るのでしょうか。
やはり、マガジン内(改造出来ないバルブで)でパワー規制対策が実現できている小林さんを師と仰いでBATON製に手を出すべきでしょうかね。
業界団体は、危機感を持って今対策を考えないと将来は無いですよ~
暇にあかして、Guarderのスライドストップを磨いてみました。元々はマットな仕上げでグレイっぽいですが、磨くとAnvil製に近づくのかどうか。
結果こんな感じです。やり過ぎてもエッジが丸くなったりしては台無しですから。

本当は誰もが気になっているはずの親指の付け根が痛いサムセフティの角を落としたかったのですが、全体を磨くことになるので先ずは表面積の少ないスライドストップから手を出した訳です。(Guader製のサムセフティはマルイオリジナルをそのまま再現していますのでやはり角があります)
2021年01月24日
二コラカスタムの制作6
二コラからの注文⑦ホーグのFDEラバーグリップ
実銃用のホーグのラバー オフサーズグリップ。個人的にはもう少し明るい色の方が好みですが、シルバー系の本体とのコントラストが柔らかく好みの配色です。いや、二コラの好みです。市場に出回っている数が少ないと思いますので、ネットで見た瞬間に購入、以降欠品のようなのでチョイスに自己満足です。マルイの物も再現性が良く使用上は遜色ないですが、左右に分かれる構造で、本物は左右一体型でタイトにフィットするので取り付け時には引っ張り気味でビスで固定する感じです。勿論本物のグリップにはグリップウエイトは入りませんが軽量のBB弾の発射にはさほどの重量は不必要と私は判断しています。グリップを固定するビスはAnvil製で六角穴のこれまた切削痕がそれっぽいので絶賛。厚みがありデフォルメの自己主張が強いがカスタム感が出ます。

香港のショップからGuader製のマガジンリリースも届きましたので早速装着しています。同社のこれまでの物に比較すると鋳物感が少なくなりCNC製という表現も許容範囲に入ってきました。押す方向と垂直にヘアラインが入っていますのでパーツ間の摩擦面を少しを整えないと操作感がギクシャクしますが、タイトなパーツには必然性のある加工です。内部のバネはマルイオリジナルより柔らかいものが付属しており、操作感は軽くなりました。

実銃用のホーグのラバー オフサーズグリップ。個人的にはもう少し明るい色の方が好みですが、シルバー系の本体とのコントラストが柔らかく好みの配色です。いや、二コラの好みです。市場に出回っている数が少ないと思いますので、ネットで見た瞬間に購入、以降欠品のようなのでチョイスに自己満足です。マルイの物も再現性が良く使用上は遜色ないですが、左右に分かれる構造で、本物は左右一体型でタイトにフィットするので取り付け時には引っ張り気味でビスで固定する感じです。勿論本物のグリップにはグリップウエイトは入りませんが軽量のBB弾の発射にはさほどの重量は不必要と私は判断しています。グリップを固定するビスはAnvil製で六角穴のこれまた切削痕がそれっぽいので絶賛。厚みがありデフォルメの自己主張が強いがカスタム感が出ます。

香港のショップからGuader製のマガジンリリースも届きましたので早速装着しています。同社のこれまでの物に比較すると鋳物感が少なくなりCNC製という表現も許容範囲に入ってきました。押す方向と垂直にヘアラインが入っていますのでパーツ間の摩擦面を少しを整えないと操作感がギクシャクしますが、タイトなパーツには必然性のある加工です。内部のバネはマルイオリジナルより柔らかいものが付属しており、操作感は軽くなりました。

グリップ固定のビスの方が存在感があるのは、何なんでしょうね?!
2021年01月16日
二コラカスタムの制作5
二コラからの注文⑥グリップセーフティの変更:キンバータイプの選択
これを選んだのは、実は、手に入りやすいGuarderからマガジンリリースボタンとグリップセーフティがまだ販売されていなかった事もあり、Anvil製の1911用を選択しました。最近Guarderからマガジンリリースボタンが漸く市場に出ています。私も早速 海外のサイトに発注を掛けています。半値近くで買えますので、まとめ買いさえすれば早い海外郵便のEMSの送料を含めても格安となります。
当然税関を通って来ますので、法に反するものを注文さえしなければ、トイガンパーツとして入手可能です。翌日到着のサイトから購入するのも良いですが、海外からの到着過程を追跡サイトで確認するのも楽しみの一つです。
さて、本題のグリップセーフティはAnvil製ですのでトリガーと同様鏡面仕上げの冷たい光沢と切削痕が生きており、私のいや二コラの好みとなります。
残念ながらこれはポン付けは出来ませんでした。

写真の赤の線の部分を削り、アンダーフレームのリブとの緩衝を無くしています。⇒
アンダーフレームが樹脂製ですのでリブの方をを削ることは強度的に不安があります。
V10オリジナルのグリップセーフティとは形状が異なりますのでフレームの後部とは少し隙間ができますが、カスタムの証としてここは我慢です。いや二コラに我慢してもらいます。

↑上がAnvil製です。
これを選んだのは、実は、手に入りやすいGuarderからマガジンリリースボタンとグリップセーフティがまだ販売されていなかった事もあり、Anvil製の1911用を選択しました。最近Guarderからマガジンリリースボタンが漸く市場に出ています。私も早速 海外のサイトに発注を掛けています。半値近くで買えますので、まとめ買いさえすれば早い海外郵便のEMSの送料を含めても格安となります。
当然税関を通って来ますので、法に反するものを注文さえしなければ、トイガンパーツとして入手可能です。翌日到着のサイトから購入するのも良いですが、海外からの到着過程を追跡サイトで確認するのも楽しみの一つです。
さて、本題のグリップセーフティはAnvil製ですのでトリガーと同様鏡面仕上げの冷たい光沢と切削痕が生きており、私のいや二コラの好みとなります。

残念ながらこれはポン付けは出来ませんでした。

写真の赤の線の部分を削り、アンダーフレームのリブとの緩衝を無くしています。⇒
アンダーフレームが樹脂製ですのでリブの方をを削ることは強度的に不安があります。
V10オリジナルのグリップセーフティとは形状が異なりますのでフレームの後部とは少し隙間ができますが、カスタムの証としてここは我慢です。いや二コラに我慢してもらいます。

↑上がAnvil製です。
2021年01月10日
二コラカスタムの制作4
二コラからの注文⑤トリガーの変更
トリガーが敏感な人差し指にかかる感覚として、指紋と嚙み合うようなエッジが効いたあり溝が切削されている物を選定しました。

トリガーが敏感な人差し指にかかる感覚として、指紋と嚙み合うようなエッジが効いたあり溝が切削されている物を選定しました。
私が使用したのはAnvil製の1911用マコーミックタイプです。冷たい光沢と切削痕がとてもリアルで全体の雰囲気が締まると考えています。

これもいわゆるポン付けが可能でした。トリガーバーが歪まないようにピンを慎重に抜いて、交換するだけですので簡単です。
これもいわゆるポン付けが可能でした。トリガーバーが歪まないようにピンを慎重に抜いて、交換するだけですので簡単です。
ここからは、余談になりますが、東京スコープのXT-6を手に入れました。実銃用でC-moreからOEMを受けてアメリカではRTS2です。最近は、レースガンにRailwayタイプに代わってマウントされている写真をよく見るようになりました。国内の流通は少ないはずですので、見つけたら「買い」です。但し、価格は付属品付きや無し等もあり倍額ぐらいの振り幅がありますのでよく比較が必要です。
ドットサイズは敢えて非常に細かい2MOAを選択しました。乱視がある私にも滲まずくっきりと見え、室内での精密射撃に適しています。

どの銃に載せようか思案中です。