2022年12月25日
APS-SR96:ボルトハンドル

写真はWalther KK500です。ボルトハンドルの握り玉はティアドロップ型で、赤いアルマイトの様に見えます。シャフトの長さと対比して握り玉は大きめで扱い易そうです。
TYPE96やSR-96に元々付いていた黒のマルゼン純正のボルトハンドルの握り玉のサイズ感も私の手に馴染み良いと思うのですが、シャフト部分が長く かさばるのと、斜めに後退しているので真っ直ぐ引きにくいような感じがして 蔵前さんのアルミのボルトハンドルに変えました。
でも、その蔵前さんのボルトハンドルの握り玉のサイズがデザインバランス的にも実用的にも小さいような気がしていました。
そこで、とっておきの秘策の登場です。握り玉の部分をゴムコーティングしました。

アメリカ製で缶に入ったコーティング剤にどぶ漬けして、できるだけ均一なゴム被膜に仕上がるよう、クリクリ回しながら引き上げて乾かすと、滑りにくくて少し大きめの握り玉の完成です。

元々の握り玉の直径が17.8㎜程で、コーティング後は20.8㎜ですので、私の場合は2度塗りで約1.5㎜のゴム被膜が形成されたことになります。
デザイン的なサイズ感も色合いも好みの感じです。飴玉みたいで美味しそうでしょ。ミリタリー感は極力排除したい派です。

寒い冬場ですので乾かすのが大変でした。室内では結構溶剤臭いですしね。実用にはもう少し日数がたってからって思っています。
2022年12月18日
APS-SR96:口封じ

あっという間に今年も12月でんな。
グリップの木工に取り掛かる決断が出来ない日は、口封じをするしかないなと・・・・目撃者を消した訳ではありません。APS-SR96の左利き用に開けられたノブネジ用のⅯ5のネジ穴を射撃時にできるだけ邪魔にならない低頭ネジで塞ぎました。これまでは、イモネジで目立たなく塞いでいたのですが,ネジに頭が無いのに機構部には届いておらず、ネジ止め剤で頭がフレームとツライチになる位の高さで止めていただけでしたので不安定な状態でした。てなわけで長めの低頭ネジが余っていたので、内部機構に干渉しない長さに切って蓋をした訳です。

そうです、射撃精度とは無関係な意味のない工作です。でも埃やアリさん(なぜか冬なのに2日ほど前に私の机の上を徘徊していました)が入らないですし(入る事ないやろ)、デザイン的に締まったと自己満足しています 。

でも、右側(操作側)のネジは単なる蓋ではなく、目盛り付きのボルトの太さのを補うカラー(アルミパイプで製作)を留めるが目盛り付きボルトには干渉しないように細かい単位での長さの調整をしています。(どうでもええわってどうぞののしってください)
冒頭の写真にAPS-3が写っていますが、フロントサイトベースとシリンダーを繋ぐパーツを留める黒染めの六角ねじを、軽量で回りと調和したブルーのチタンネジに変更です。中華の有名Aサイト見付けました。2本で送料込みの598円の格安です。これまで通りコロナさんの影響もあり到着まで1カ月ぐらいかかる事を覚悟していましたが、なんと中国から6日間で到着してびっくりしています。

ついでにバウ用のトリガーのネジもアルミのブルーに替えています。

これまた普通に言えば意味のない工作ですが、単に色へのこだわりです。グラム単位ではトップのバランスが手元に異動したかも・・・