2025年01月19日
APS-3:禁断の着弾確認システム
着弾位置の確認システムを作ってみました。都度着弾位置を確認することで自己の癖や欠点を補正することは有用だと考えます。ストイックな考え方ではフォームが固まるまで細かく都度確認する事に異論も在るようですが、論理的に私を納得させるものには触れたことは有りません。まして、エアピストルの実銃の世界では都度着弾が確認できますので。
電子ターゲットを買うと解決できますが、手持ちの物を利用して取り合えず安価に抑えようと思います。
①着眼点(あきゅらぼさんのブルズアイホームトレーナー在りきの展開です)
・正面から的紙の正像をカメラでとらえるのは、弾道を考慮すると少々困難。
・感圧紙が発色するのは下側の紙であり、正面の画像では弾痕を上の紙を通して見る事となり殆ど見えない、特に黒丸部分は。
②上記の改善策
・的紙を後部から撮影する事により、正面からの画像を得る事が出来る。但し、左右逆転の画像となるのでビデオソフト等を介し正像に変換する。
※Windows10あたりからビデオソフトは無しでプラグインでカメラ画像を映せるが、左右を反転する機能は無いようですので無料のビデオソフトを使っています。Zoomなどの会議ソフトの画面だけ使う手も有ります。
・的紙の裏面から着弾の発色を映す事となるので、透過画像となる。見易くする為には適切な照明が必要となります。
という事で今回組み上げたのが、上の写真です。カメラアーム等を駆使しています。カメラ関係の部品は日本製?の高価なものは軽くて堅牢なようですが、中華製という安価な道があります。
・私はWebカメラを使っていますが、スマホで直接撮影してミラーリングでPC画面に写す方法もあります。但しスマホに着弾の危険性があります。
・Webカメラを使う場合は焦点距離が出来るだけ短いものを使うと、後部に必要な空間が省けます。因みに私のカメラは最低距離が3㎝で焦点が合うとのスペックでした。
・今のところ手持ちの32インチのモニター(TV)に写して5m先で見ていますが、スマホにリモートデスクトップで画像を飛ばし手元で見ようと各設定にチャレンジ中です。しばらくPC内部に触れていなかったので、コントロールパネルの開き方やコンフィグの観方等に 感がもどりませんので悪戦苦闘しています。
設定が面倒くさくなると、長めの映像ケーブルでモニターを手元に置く手が在りますが信号の減衰との戦いで、高価なものになるかもしれません。

↑黒丸の的紙でもかろうじて着弾位置が判断できます。あきゅらぼさんのライティングユニットが有ればもう少し改善できるのかもしれませんが在庫無しとなっていました。10点ラインの上部に映っている横線は、ポリカーボネートの端です。レーザーカットで茶色く焦げていますので磨いて透明に仕上げると気にならなくなりそうです。

↑白丸の的紙なら結構見易くなります。いっそのこと、トレーシングペーパーの感圧紙の下(感圧紙は上中下を使い分けます)があればとても見易くなりますが、お金を出してもそんなものは無いと思います。レザープリンターで瞬時にプリント出来る時代であり、手書きの伝票も無くなり感圧紙自体が過去の物となっていますので。
もう少しまともに当たっている画像を出せば良いのですが、Wi-Fiルーターが古くリモートデスクトップの設定が上手くいかず余裕が在りませんのでなりふり構わず公開しています。ブルズアイを練習する時間を削っていますので本末転倒です。皆様は地道に練習しましょうね。

電子ターゲットを買うと解決できますが、手持ちの物を利用して取り合えず安価に抑えようと思います。
①着眼点(あきゅらぼさんのブルズアイホームトレーナー在りきの展開です)
・正面から的紙の正像をカメラでとらえるのは、弾道を考慮すると少々困難。
・感圧紙が発色するのは下側の紙であり、正面の画像では弾痕を上の紙を通して見る事となり殆ど見えない、特に黒丸部分は。
②上記の改善策
・的紙を後部から撮影する事により、正面からの画像を得る事が出来る。但し、左右逆転の画像となるのでビデオソフト等を介し正像に変換する。
※Windows10あたりからビデオソフトは無しでプラグインでカメラ画像を映せるが、左右を反転する機能は無いようですので無料のビデオソフトを使っています。Zoomなどの会議ソフトの画面だけ使う手も有ります。
・的紙の裏面から着弾の発色を映す事となるので、透過画像となる。見易くする為には適切な照明が必要となります。
という事で今回組み上げたのが、上の写真です。カメラアーム等を駆使しています。カメラ関係の部品は日本製?の高価なものは軽くて堅牢なようですが、中華製という安価な道があります。
・私はWebカメラを使っていますが、スマホで直接撮影してミラーリングでPC画面に写す方法もあります。但しスマホに着弾の危険性があります。
・Webカメラを使う場合は焦点距離が出来るだけ短いものを使うと、後部に必要な空間が省けます。因みに私のカメラは最低距離が3㎝で焦点が合うとのスペックでした。
・今のところ手持ちの32インチのモニター(TV)に写して5m先で見ていますが、スマホにリモートデスクトップで画像を飛ばし手元で見ようと各設定にチャレンジ中です。しばらくPC内部に触れていなかったので、コントロールパネルの開き方やコンフィグの観方等に 感がもどりませんので悪戦苦闘しています。
設定が面倒くさくなると、長めの映像ケーブルでモニターを手元に置く手が在りますが信号の減衰との戦いで、高価なものになるかもしれません。

↑黒丸の的紙でもかろうじて着弾位置が判断できます。あきゅらぼさんのライティングユニットが有ればもう少し改善できるのかもしれませんが在庫無しとなっていました。10点ラインの上部に映っている横線は、ポリカーボネートの端です。レーザーカットで茶色く焦げていますので磨いて透明に仕上げると気にならなくなりそうです。

↑白丸の的紙なら結構見易くなります。いっそのこと、トレーシングペーパーの感圧紙の下(感圧紙は上中下を使い分けます)があればとても見易くなりますが、お金を出してもそんなものは無いと思います。レザープリンターで瞬時にプリント出来る時代であり、手書きの伝票も無くなり感圧紙自体が過去の物となっていますので。
もう少しまともに当たっている画像を出せば良いのですが、Wi-Fiルーターが古くリモートデスクトップの設定が上手くいかず余裕が在りませんのでなりふり構わず公開しています。ブルズアイを練習する時間を削っていますので本末転倒です。皆様は地道に練習しましょうね。
APS-3:マルゼン 青箱 0.30g BB
APS-3禁断シリーズ:初速調整 もうひとつのOリング
APS-3禁断シリーズ:初速調整とトリガープル
APS-3禁断シリーズ:初速調整
ターゲットペーパーと着弾確認システム
APS-3:禁断の着弾確認システム/(完)
APS-3禁断シリーズ:初速調整 もうひとつのOリング
APS-3禁断シリーズ:初速調整とトリガープル
APS-3禁断シリーズ:初速調整
ターゲットペーパーと着弾確認システム
APS-3:禁断の着弾確認システム/(完)