2025年03月20日
APS-3:マルゼン 青箱 0.30g BB
↓マルゼンさんからこの度発売された、0.30g Ø5.97±0.01㎜の青箱BB弾です。

蔵前さんの速報レビューに感化され、早速購入しました。敬意を払って蔵前さんからが筋というモノですが、今回は、ポイントに目が眩み、3箱で送料無料のR天をポチッてしまいました。中身はツルツルのオフホワイトです。早速、集弾が凄いって云うのがホンマかいなと、キャスター付きの衣類ケースの上に丸椅子を乗せ更にクッションを敷いた、生活感に溢れた、しかも少し不安定な簡易レストで取り敢えず10発撃ってみました。

↑上下の2発は、恥ずかしながら私の集中力不足だと思います。 余談ながら、御堂筋SCさんのターゲットペーパーは、紙厚が有りこれだけ着弾が集中しても穴があいたりしません。
あっホンマやっていう結果です。球径が大きい分、エネルギー効率が高く、G&Gの0.30g弾と比較すると、平均で0.03J程上回ります。弾速計の結果をお見せするのをはばかる様な数値が並びます。前回の初速調整を抑え気味にしていて正解でした。これを常用するならゼロインも着弾点をワンクリック下げても良さそうです。この結果なら、バレルのカスタムが不要かも知れません。ブルズアイが少し上手くなったような錯覚に陥ります。
バイオでは無いプラ製だと思いますが、チャック袋の中には乾燥剤が入っています。湿気による劣化防止にまで気を配っているとは、本気度が伺えます。保管は高級なすし海苔のように、シリカゲルをビタビタに入れた、缶容器に入れる事にします。
ここで、ぼやかせていただきます。マルゼンさんこのBB弾はよくぞ販売してくださいました。ついでにとは言いませんが、LE2025を期待しています。ORのリニューアル版も瞬く間に在庫切れのようです。オークションサイトではシアー類にカスタムが無い古いLEまで高騰しています。
神よ、我にあと一丁カスタムが出来る素材を与えたまえ。
そして、リアトリガーガードの延長はレミントンのリボルバーみたいで、デザイン的に競技銃としてのスポーティさがありません(毎度の個人的偏見に満ちた意見です)。

蔵前さんの速報レビューに感化され、早速購入しました。敬意を払って蔵前さんからが筋というモノですが、今回は、ポイントに目が眩み、3箱で送料無料のR天をポチッてしまいました。中身はツルツルのオフホワイトです。早速、集弾が凄いって云うのがホンマかいなと、キャスター付きの衣類ケースの上に丸椅子を乗せ更にクッションを敷いた、生活感に溢れた、しかも少し不安定な簡易レストで取り敢えず10発撃ってみました。

↑上下の2発は、恥ずかしながら私の集中力不足だと思います。 余談ながら、御堂筋SCさんのターゲットペーパーは、紙厚が有りこれだけ着弾が集中しても穴があいたりしません。
あっホンマやっていう結果です。球径が大きい分、エネルギー効率が高く、G&Gの0.30g弾と比較すると、平均で0.03J程上回ります。弾速計の結果をお見せするのをはばかる様な数値が並びます。前回の初速調整を抑え気味にしていて正解でした。これを常用するならゼロインも着弾点をワンクリック下げても良さそうです。この結果なら、バレルのカスタムが不要かも知れません。ブルズアイが少し上手くなったような錯覚に陥ります。
バイオでは無いプラ製だと思いますが、チャック袋の中には乾燥剤が入っています。湿気による劣化防止にまで気を配っているとは、本気度が伺えます。保管は高級なすし海苔のように、シリカゲルをビタビタに入れた、缶容器に入れる事にします。
ここで、ぼやかせていただきます。マルゼンさんこのBB弾はよくぞ販売してくださいました。ついでにとは言いませんが、LE2025を期待しています。ORのリニューアル版も瞬く間に在庫切れのようです。オークションサイトではシアー類にカスタムが無い古いLEまで高騰しています。
神よ、我にあと一丁カスタムが出来る素材を与えたまえ。
そして、リアトリガーガードの延長はレミントンのリボルバーみたいで、デザイン的に競技銃としてのスポーティさがありません(毎度の個人的偏見に満ちた意見です)。
2025年03月16日
APS-3禁断シリーズ:初速調整 もうひとつのOリング
前回触れていなかった、ピストン内部のOリングの互換品を探してみました。
これは、規格品を隈無く探しても該当するサイズは見つかりませんでした。ゴム系で、ノギス計測時の圧でたわみますし、使用による圧縮や膨張も考えられ、正確にサイズを測るのは困難です。おおよそ外径8㎜ 内径3.2㎜ 幅2.4㎜位でした。ネットで規格外品でガスケット用途との表記が有る 近いサイズのモノを見つけ手に入れたのがこれです。
↓材質はフッ素ゴムとの事(耐油性・耐温度性がある)、左の茶色い方で、右は純正品です。
APS-3のシリンダー内では普通のニトリルゴムとシリコングリスの組み合わせで、耐圧も潤滑も充分だと思いますが。
今のところ、純正品のへたりも無く安定していますので、交換して試す勇気が無いのですがまた、機会が有ればレポートします。
アンタッチャブルなシリンダー周りに手を染めたからには、代替部品は全て怠りなく準備しておく必要がありますので。
これは、規格品を隈無く探しても該当するサイズは見つかりませんでした。ゴム系で、ノギス計測時の圧でたわみますし、使用による圧縮や膨張も考えられ、正確にサイズを測るのは困難です。おおよそ外径8㎜ 内径3.2㎜ 幅2.4㎜位でした。ネットで規格外品でガスケット用途との表記が有る 近いサイズのモノを見つけ手に入れたのがこれです。
↓材質はフッ素ゴムとの事(耐油性・耐温度性がある)、左の茶色い方で、右は純正品です。

APS-3のシリンダー内では普通のニトリルゴムとシリコングリスの組み合わせで、耐圧も潤滑も充分だと思いますが。
外径が少し小ぶりです。公称値は8㎜でしたが、実測すると0.15㎜ほど小さいようです。
硬度に関しては通常値の表記が有りました。ハードタイプが有ればベストですが、近いサイズが見つかっただけでも良しとします。いつもの中華製の格安で納期1ヶ月との事でしたが20日間位で到着しました。未検証ですが、外径が少しだけ小さい事は、構造を考えれば問題無く使えそうです。
硬度に関しては通常値の表記が有りました。ハードタイプが有ればベストですが、近いサイズが見つかっただけでも良しとします。いつもの中華製の格安で納期1ヶ月との事でしたが20日間位で到着しました。未検証ですが、外径が少しだけ小さい事は、構造を考えれば問題無く使えそうです。
今のところ、純正品のへたりも無く安定していますので、交換して試す勇気が無いのですがまた、機会が有ればレポートします。
アンタッチャブルなシリンダー周りに手を染めたからには、代替部品は全て怠りなく準備しておく必要がありますので。
2025年03月09日
APS-3禁断シリーズ:初速調整とトリガープル
ここの所、確定申告に手が取られ、趣味の時間が忙殺されていましたが、やっと午前中でケリを付ける事ができました。残念ながら例年通り追加で税金を納める結果でした。ここで日本の政治や財政や経済を語りたいところですがこれ以上ストレスを抱えないようにやめておきます。
我がAPS-3 LE2020の初速整後、トリガープルとのバランスを考えてみました。
0.85JはLE2014辺りのカタログ値に近く、そんなに心配するべき威力ではないとは思いますが、現行の超軽いトリガープルでは、一定の力で徐々にトリガーに加圧していくのが困難で、コントロールが難しく感じ、しかも、気持ちだけ圧縮時のコンプレッションレバーが重くなったような気がして、レバーを戻した反動でシアーが落ちる事が無いよう、安全性も考慮し80g+α位のトリガープルに戻しました。
↓トリガープルを正確に計測したいので、スリット付きの分銅セットを手に入れました。

最軽量の分銅が2gですので、頑張れば2g単位で計測可能です。しかも、分銅を少しづつ増やしていくと同時に正しいトリガプルの角度も目視し、シアが落ちる重さを正確に測れます。

トリガーをグリップと干渉せず分銅の重さで引けるよう、赤いアルミ棒を付け加え、全体の重さが83gとなりました。これが現在のトリガープルの重さです。
余談ですが、今回の初速調整で魂を入れ直した結果、シャークの眼玉が動くようになってしまいました。魔改造のモンスターマシンにふさわしい怪奇現象かも!
↓コンプレッションレバーを閉じた状態、普通に前を見ています。
↓コンプレッションレバーを開いた状態、上目使いに何かを訴えています。
目の位置にある最も太いピンの抜け止めのスプリングピンをイモネジに替えてレバーに固定した結果でした。何か楽しい!
我がAPS-3 LE2020の初速整後、トリガープルとのバランスを考えてみました。
0.85JはLE2014辺りのカタログ値に近く、そんなに心配するべき威力ではないとは思いますが、現行の超軽いトリガープルでは、一定の力で徐々にトリガーに加圧していくのが困難で、コントロールが難しく感じ、しかも、気持ちだけ圧縮時のコンプレッションレバーが重くなったような気がして、レバーを戻した反動でシアーが落ちる事が無いよう、安全性も考慮し80g+α位のトリガープルに戻しました。
↓トリガープルを正確に計測したいので、スリット付きの分銅セットを手に入れました。


最軽量の分銅が2gですので、頑張れば2g単位で計測可能です。しかも、分銅を少しづつ増やしていくと同時に正しいトリガプルの角度も目視し、シアが落ちる重さを正確に測れます。

トリガーをグリップと干渉せず分銅の重さで引けるよう、赤いアルミ棒を付け加え、全体の重さが83gとなりました。これが現在のトリガープルの重さです。
余談ですが、今回の初速調整で魂を入れ直した結果、シャークの眼玉が動くようになってしまいました。魔改造のモンスターマシンにふさわしい怪奇現象かも!
↓コンプレッションレバーを閉じた状態、普通に前を見ています。

↓コンプレッションレバーを開いた状態、上目使いに何かを訴えています。

目の位置にある最も太いピンの抜け止めのスプリングピンをイモネジに替えてレバーに固定した結果でした。何か楽しい!
2025年02月28日
APS-3禁断シリーズ:初速調整
私のAPS-3LE2020も5年目を迎え、少し初速が落ちたかな みたいな感覚が有り、調整を試みました。
シリンダー周りは初めての分解です。
先ずは、シリンダーとコンプレッションレバーの支点となる太いピンを抜きます。
裏側中央のスプリングピンが太いピンの抜け止めになっていますので、これを抜く必要があります。蔵前の桑田さんの動画では、金属製の長い耳かきないしかぎ針状の工具で内側を引っ掛けて抜かれていました。ワンサイズ小さい同形状のスプリングピンを突っ込んで抜くのが正解の様ですが、私も手持ちの工具でなんとかしたく、宝箱(工具箱とも云います)をあさった所、先端径が3㎜強のテーパー状の丸ヤスリが使えそうです。
↑内側に突っ込んで、回しながら微妙なら力加減で引っ張ると、ヤスリの凹凸に引っかかって首尾よく出てきました。
後は、ピストンとコンプレッションレバーを繋ぐコネクティングロッド(エンジン付きのラジコン経験者には懐かしい弾きやね)のピンを外し(これはイモネジ止めです)ピストンを抜くだけです。[パーツ名は一般的な物を使っているつもりですが、私の方言だとご理解下さい]
数日後、何回もスプリングピンを抜き差しした結果、スプリングピンが変形し抜きにくくなりましたので、蔵前さんをまねてスプリングピンの穴にM4の雌ネジを切り(蔵前さんがM4かどうかは情報が在りませんが)イモネジで止めています。止まり穴(貫通していない)ですので、底までネジを切るには切り始めから終わりまで同径で入って行き、切りくずが上がってくる、スパイラルタップ っていうものが必要となります。コネクティングロッドとの繋ぎめのイモネジ穴と同様に貫通させてしまう(強度が少し心配ですが)と一般的な先が細くなっているハンドタップでも大丈夫です(我ながら親切な解説やね)。
メインとなる圧縮用のOリングは、以前御堂筋SCの師匠(代表さん)から教えてもらったP14の規格品でサイズは適合します。
更に、蔵前さんのチューニングメニューに有る「ハードタイプ」を使用し、圧縮漏れの無いようにグリスアップもした結果、分解前の0.80Jから0.81J越え0.82J近くまで上昇(回復?)出来ました。
更に、内部構造を観察し、圧縮圧を調整する方法が判明しました。再び宝箱(パーツケースとも云います)をあさり、頃合いの規格部材を利用した結果の測定です。G&G 0.28g使用です。↓

取り敢えず平均0.85J近くまで引き上げました。これ以上に上げても、初速のばらつきの幅が広くなり集弾に影響が出そうな雰囲気が有ります。そこは更なる検証が必要ですが。しかも、使用したACETECHの弾速計は結果が低めに出ると一般的に云われていますが、私にもその実感が有りますので、念の為 初速は抑えめにしておきます。バレル内の通過速度を高め激発時のブレを少しで伝わり難くしたいという思いと裏腹です。
マルゼンさんの設計は素晴らしく、威力が法定を超えるような下品な改造は出来ないような構造ですが、この初速アップの方法も念のため威力マニアの餌食にならないよう公表しないことにします。既にAPS上級者には周知の事実なのかも知れませんが。でも私のような上品で(?)法律遵守のカスタムマニアだと判断できればこっそりとお伝えするでしょう。元採用担当なので人柄を見る目は厳しいですよ。
弾速を測定した結果の気付きですが、ダメなトリガリングである、勢いよくトリガーを引き切った方が初速が上がるようです。過去にストライカーのスプリングの張力を上げて初速の変化を測定した事が有りますが、さしたる変化が無かったので不可解ではありますが。単なる推論ですが、トリガーを引き切らないとシアーAが微妙に接触し、ストライカーの摺動を阻害するのかも知れません。
ジワジワ引いても初速が安定したトリガー機構とは?新たな課題です。ストライカーとシアーAの噛み合い辺りは、怖くて手付かずですが、ジョーカーが潜んでいるかも知れませんね。
◇追記◇
簡単そうに書いてしまいましたが、初速の微調整は、バランスを加味して数箇所の調整をしないと成功しません。内部には余計な力を加えるべきで無い樹脂部品も在りますので、安易に改造すると取り返しのつかない結果となりかねませんのでご留意ください。
シリンダー周りは初めての分解です。
先ずは、シリンダーとコンプレッションレバーの支点となる太いピンを抜きます。
裏側中央のスプリングピンが太いピンの抜け止めになっていますので、これを抜く必要があります。蔵前の桑田さんの動画では、金属製の長い耳かきないしかぎ針状の工具で内側を引っ掛けて抜かれていました。ワンサイズ小さい同形状のスプリングピンを突っ込んで抜くのが正解の様ですが、私も手持ちの工具でなんとかしたく、宝箱(工具箱とも云います)をあさった所、先端径が3㎜強のテーパー状の丸ヤスリが使えそうです。

↑内側に突っ込んで、回しながら微妙なら力加減で引っ張ると、ヤスリの凹凸に引っかかって首尾よく出てきました。
後は、ピストンとコンプレッションレバーを繋ぐコネクティングロッド(エンジン付きのラジコン経験者には懐かしい弾きやね)のピンを外し(これはイモネジ止めです)ピストンを抜くだけです。[パーツ名は一般的な物を使っているつもりですが、私の方言だとご理解下さい]
数日後、何回もスプリングピンを抜き差しした結果、スプリングピンが変形し抜きにくくなりましたので、蔵前さんをまねてスプリングピンの穴にM4の雌ネジを切り(蔵前さんがM4かどうかは情報が在りませんが)イモネジで止めています。止まり穴(貫通していない)ですので、底までネジを切るには切り始めから終わりまで同径で入って行き、切りくずが上がってくる、スパイラルタップ っていうものが必要となります。コネクティングロッドとの繋ぎめのイモネジ穴と同様に貫通させてしまう(強度が少し心配ですが)と一般的な先が細くなっているハンドタップでも大丈夫です(我ながら親切な解説やね)。
メインとなる圧縮用のOリングは、以前御堂筋SCの師匠(代表さん)から教えてもらったP14の規格品でサイズは適合します。
更に、蔵前さんのチューニングメニューに有る「ハードタイプ」を使用し、圧縮漏れの無いようにグリスアップもした結果、分解前の0.80Jから0.81J越え0.82J近くまで上昇(回復?)出来ました。
更に、内部構造を観察し、圧縮圧を調整する方法が判明しました。再び宝箱(パーツケースとも云います)をあさり、頃合いの規格部材を利用した結果の測定です。G&G 0.28g使用です。↓

取り敢えず平均0.85J近くまで引き上げました。これ以上に上げても、初速のばらつきの幅が広くなり集弾に影響が出そうな雰囲気が有ります。そこは更なる検証が必要ですが。しかも、使用したACETECHの弾速計は結果が低めに出ると一般的に云われていますが、私にもその実感が有りますので、念の為 初速は抑えめにしておきます。バレル内の通過速度を高め激発時のブレを少しで伝わり難くしたいという思いと裏腹です。
マルゼンさんの設計は素晴らしく、威力が法定を超えるような下品な改造は出来ないような構造ですが、この初速アップの方法も念のため威力マニアの餌食にならないよう公表しないことにします。既にAPS上級者には周知の事実なのかも知れませんが。でも私のような上品で(?)法律遵守のカスタムマニアだと判断できればこっそりとお伝えするでしょう。元採用担当なので人柄を見る目は厳しいですよ。
弾速を測定した結果の気付きですが、ダメなトリガリングである、勢いよくトリガーを引き切った方が初速が上がるようです。過去にストライカーのスプリングの張力を上げて初速の変化を測定した事が有りますが、さしたる変化が無かったので不可解ではありますが。単なる推論ですが、トリガーを引き切らないとシアーAが微妙に接触し、ストライカーの摺動を阻害するのかも知れません。
ジワジワ引いても初速が安定したトリガー機構とは?新たな課題です。ストライカーとシアーAの噛み合い辺りは、怖くて手付かずですが、ジョーカーが潜んでいるかも知れませんね。
◇追記◇
簡単そうに書いてしまいましたが、初速の微調整は、バランスを加味して数箇所の調整をしないと成功しません。内部には余計な力を加えるべきで無い樹脂部品も在りますので、安易に改造すると取り返しのつかない結果となりかねませんのでご留意ください。
2025年02月14日
ターゲットペーパーと着弾確認システム
着弾確認システムを試行していく過程で、とても気になっていた事ですが、御堂筋シューティングクラブさんの品質が高いターゲットペーパーが使えるかどうかです。
他と何が違うかというと、
通常通り2枚一組の感圧紙で出来ていますが、2枚目の発色する方の<下>の用紙に厚手の物を使っています。印刷業界でいう恐らく斤量で70(kg)厚さで0.1㎜位の領収書にも使えるような用紙です。この厚さにより、BB弾の着弾圧を破れたりする事無くしっかり受け止め、発色が鮮明且つ濃く見えます。
また、この厚みにより採点時にはボールペンで書きやすいと言うメリットが生まれます。
更にプレートやシルエットの結果を記入できるようなフォームとしての工夫もあります。
1枚目の<上>の用紙は他社の物と同じような0.06㎜位の薄手の用紙を使用しています。これは本来筆圧を的確に伝え、裏に塗布されたマイクロカプセルを砕き<下>の用紙の表面に塗布された顕色剤と反応して発色を促すため必要な薄さです。勿論BB弾の着弾圧も的確に伝わります。
しかし、他社との違いは印刷濃度が高く、黒丸が明瞭だという事です。
そして、全体的に少しサイズが小ぶりでターゲットボードに挟みやすくなっています。これは恐らくですが、印刷屋さんの紙取りが上手く、このサイズだと費用を抑える事が出来るという様な提案があったのではないかと想像します。印刷時には大きい用紙に均等に並べた同じ図柄を印刷して、最終的に仕上がりサイズでカットするのですが、どの大きさの用紙に何丁並べて印刷するかで、コストが変わってきます。出来るだけ余白が無く無駄な用紙が出ない様に 数ミリ小さくするだけで首尾よく沢山並ぶ事もあります。それが紙取りです。印刷屋さんにより印刷機の大きさや、大量に安価で仕入れる事が出来る用紙のサイズも違いますので、知識が豊富で良い提案をしてくれる営業さんにあたるとコストが抑えられます。
結果、御堂筋SCさんに参加すれば、市場価格と比べて、安価で良いターゲットペーパーを分けてもらえます。
↓ これが厚めの<下>の用紙です。発色が良く使ってみたくなるでしょう!
今回は見栄を張って点数の良いものを掲載しました^^

そんな訳で、この厚くしっかりしたターゲットペーパーにも負けず鮮明な透過映像が映し出せるかどうかが大きな課題でした。
↓上の写真の結果が出た時の 撃ち終わりをスマホで見た映像です。

流石にこの厚さは手ごわく、濃い黒丸内で弾痕が重なると判別し難くなりますが、スマホで拡大出来ますし、的としてはとても目視性が良くて 狙い易いのでメリットとデメリットは相殺ですね。
着弾映像はシリコンバレーを経由して(信じない様にして下さい)少し遅れてやって来ますので、打ち終わりに素早く視線を画面に移すと着弾時点が見えますが、フォロースルーがおざなりになりますのでそこは我慢しましょう。(映像が遅れるのは本当です)
teamsのライセンス版には、録画機能が有りますので、着弾の推移を再生して確認すると、着弾が重なって少し弾痕が太った瞬間が判るかもしれませんが、そこまでしなくてもね。
同時に自分の動きを撮影して着弾映像とシンクロさせて再生すると何か得るものが在るかも知れませんが、それも、そこまでしなくてもね。
他と何が違うかというと、
通常通り2枚一組の感圧紙で出来ていますが、2枚目の発色する方の<下>の用紙に厚手の物を使っています。印刷業界でいう恐らく斤量で70(kg)厚さで0.1㎜位の領収書にも使えるような用紙です。この厚さにより、BB弾の着弾圧を破れたりする事無くしっかり受け止め、発色が鮮明且つ濃く見えます。
また、この厚みにより採点時にはボールペンで書きやすいと言うメリットが生まれます。
更にプレートやシルエットの結果を記入できるようなフォームとしての工夫もあります。
1枚目の<上>の用紙は他社の物と同じような0.06㎜位の薄手の用紙を使用しています。これは本来筆圧を的確に伝え、裏に塗布されたマイクロカプセルを砕き<下>の用紙の表面に塗布された顕色剤と反応して発色を促すため必要な薄さです。勿論BB弾の着弾圧も的確に伝わります。
しかし、他社との違いは印刷濃度が高く、黒丸が明瞭だという事です。
そして、全体的に少しサイズが小ぶりでターゲットボードに挟みやすくなっています。これは恐らくですが、印刷屋さんの紙取りが上手く、このサイズだと費用を抑える事が出来るという様な提案があったのではないかと想像します。印刷時には大きい用紙に均等に並べた同じ図柄を印刷して、最終的に仕上がりサイズでカットするのですが、どの大きさの用紙に何丁並べて印刷するかで、コストが変わってきます。出来るだけ余白が無く無駄な用紙が出ない様に 数ミリ小さくするだけで首尾よく沢山並ぶ事もあります。それが紙取りです。印刷屋さんにより印刷機の大きさや、大量に安価で仕入れる事が出来る用紙のサイズも違いますので、知識が豊富で良い提案をしてくれる営業さんにあたるとコストが抑えられます。
結果、御堂筋SCさんに参加すれば、市場価格と比べて、安価で良いターゲットペーパーを分けてもらえます。
↓ これが厚めの<下>の用紙です。発色が良く使ってみたくなるでしょう!
今回は見栄を張って点数の良いものを掲載しました^^

そんな訳で、この厚くしっかりしたターゲットペーパーにも負けず鮮明な透過映像が映し出せるかどうかが大きな課題でした。
↓上の写真の結果が出た時の 撃ち終わりをスマホで見た映像です。

流石にこの厚さは手ごわく、濃い黒丸内で弾痕が重なると判別し難くなりますが、スマホで拡大出来ますし、的としてはとても目視性が良くて 狙い易いのでメリットとデメリットは相殺ですね。
着弾映像はシリコンバレーを経由して(信じない様にして下さい)少し遅れてやって来ますので、打ち終わりに素早く視線を画面に移すと着弾時点が見えますが、フォロースルーがおざなりになりますのでそこは我慢しましょう。(映像が遅れるのは本当です)
teamsのライセンス版には、録画機能が有りますので、着弾の推移を再生して確認すると、着弾が重なって少し弾痕が太った瞬間が判るかもしれませんが、そこまでしなくてもね。
同時に自分の動きを撮影して着弾映像とシンクロさせて再生すると何か得るものが在るかも知れませんが、それも、そこまでしなくてもね。
2025年02月12日
APS-3:禁断の着弾確認システム/(完)

着弾確認システムを出来る限り進化させています。同じ機材で、着弾点が更に見易くなりました。ブルズアイホームトレーナーの底板をミラースプレーで塗装し、反射光を利用できるようになりました。
↓塗りあがりはこんな感じです。

既にかなり使い込んでいますので、傷が目立ちますが、反射板としては充分だと思います。ポリカーボネートにも使用可能な「ミラー調スプレー」で裏面から塗装し、更に塗膜の弱さを補強するため、水溶性のクリアスプレーで塗り重ね保護層を形成しています。この反射板により、スマホに映る的紙の白地と着弾点のブルーのコントラストが明確になり、更に見易くなっています。部屋の照明だけでもそれなりに使用可能ですが、少し離れた斜め上からの光なのでポリカ板の切断面の影の映り込みを我慢する事になります。
あきゅらぼさんのライティングユニットを使うとクリップアームが省け、且つ充分な光量になると思います。そういえばここの所また在庫有りになっていました。私が使っているのは、LEDスマホ用照明とかセルフィーライトで検索すれば出てくる充電式の物です。


最初のスマホ画面の写真にも片側が写り込んでいますが、ターゲットプレートを裏から押さえる役割の黒いスポンジが着弾画像を遮りますので、白いスポンジを両端側に付けて同じ役割をさせています。省いても使用出来ますが、ターゲットプレートが着弾により動く事で、感圧紙にかかる圧が逃げ、弾痕の発色の大きさが安定しない様に感じます。
ミラー塗装に関しては、最近の寒波で関西でも塗装可能な外気温である5℃を数日間超えず、やっと 2025年2月11日に完了出来ました。
着弾確認システムはほぼ完了と思いますので、以降は練習に励みます(毎回のように書いていますが)。しかし、悲しい事に左肩が痛くて水平まで上がらず、両手打ちが出来ない状態です。盗塁でセカンドベースに滑り込んだ時左手が後方に流れて亜脱臼しました(大谷君かっ!)。本当は、40肩以来10年周期で何回も経験しているヤツです。当面は、このシステムを使ってブルズアイのみを頑張る事とします。でも 本音としては、もっとカスタムがしたい!!
追記します。
裏さえ透けていれば他のターゲットでも出来ると思います。私の場合は、試行錯誤で不要な物も購入しましたが、ターゲットとPCとスマホさえ有れば、総予算1万円チョイでWEBカメラと環境に応じてUSBの延長ケーブル(USBも合計5m以内でないと電気信号が減衰します)、クランプアーム、照明 等が購入出来ると思います(ネットの検索力と、ポイント稼ぎとその利用が鍵です)。
近距離での焦点合わせや視野の角度等が不明ですが、wi-fi付きのWEBカメラやアクションカメラが有れば、PC経由で無くても直接スマホで見る事が出来るはずです。カメラ付きのドローンを飛ばさずターゲットの裏に置くとかでも成り立つと思います。以前にも言及しましたがスマホで撮影して、teamsで繋いでノートPCやタブレットで見るのも有りです。手持ちの機器を利用して出来る方法はいく通りもあります。左右反転画像は、無償版のteamsを経由して観ます。勿論スマホ版も有り、対外的に繋がなくても使えますので。ZoomもiPadやiPhoneを使う場合には安定して良いかと思います。無償版はどちらも時間制限がある様ですが、同じアカウントで複数のデバイス(私の場合はWindowsPCとiPhoneです)を繋いでいると、今のところteamsでは、時間制限に掛からないようです。私の根気が1時間持たないだけかも知れませんが。
再三言及しますが、どんな状態で、トリガーをどう引いた時に10点圏内に的中するのか その場でわかる事は、練習として有効です。昭和の駄菓子屋さんのくじ引きの様に紙を剥がして観ないと当りが判らないのでは遠回り過ぎると思います。射撃の面白さも倍増しますので是非着弾確認システムにチャレンジしてみて下さい。
2025年02月07日
APS-3:真っ直ぐなトリガーブレード(続)

ASC(Asian Shooting Confederation)のE-Learning :Trigger Pull って言うYOU TUBEの講習動画を見ていたらFREEMOTIONのトリガーブレードが複数の射手に使われていました。
韓国では、標準装備なのでしょうか。関西に於けるたこ焼きプレートの所持率みたいに(勿論私の家にも有ります)。でも、FREEMOTIONのブレードとたこ焼きプレート(韻を踏んでます)を両方持っているのは世界で私一人かも(な事は無いか)。
選手とメーカーの単なるスポンサー関係だったりしてね(裏読み大好き)。
講座の内容的には英語のヒアリングが堪能では有りませんので、ハイレベルな射手の動きを参考にしたいなと。特に、射手の構えてから発射までの時間が長く感じます。動画に併せて息を止めていたら気絶しそうです。私なら時間経過と共にサイトピクチャーの揺れが大きくなくなるだけですし。要は、体力や体幹の問題だと思いますが。
実銃のエアピストルって台座に乗せた状態からスタートするようですが、銃を保持する時間がAPSよりトータルで短く楽そうで(撃つ数が違うから楽とは言い難いですね)、しかもスタート時からトリガーガード内に人差し指が既に入っているように見えます(間違っていたらごめんなさい)。ブレードに指が掛かっているか否かまでは動画では判断出来ませんが。
APSの場合はサイティングの直前まで人差し指は伸ばしたままでトリガーガード内に指を入れないって教わりましたが(安全第一です)その事自体が人差し指の緊張を招き、スムーズな指の動きと、トリガーブレードを常に一定のベストポジションで捉えることを阻害している様に思えます。レギュレーションブックを見てもスタンバイ時にトリガーに指を掛けないとの表記は有りますが、どの状態から指を掛けて良いのかは明記していません。
Goの合図でトリガーブレードと指の位置を先に確認する方が有利に思えます。まあ、確認しなくても、人差し指はリラックして自然にベストポジションに指が掛かる様練習しましょうって事なのでしょう(会場が会議室だったり、環境的に仕方ないですね)。
いずれにしても人差し指は、これ見よがしに安全人間をアピってピーンと伸ばし過ぎると、トリガーを絞る前に指が筋肉疲労する事は確かだと思います。
「真面目すぎて指つるわ!」ってヤツです。
「不真面目すぎて上達せんわ!」私の事です。
実際にFREEMOTIONのブレードを使ってみて、構造的にブレードが近くなる事がわかりました。これまでのブレードは、EVO10のグリップとの取り合いで、トリガーベースを咥える部分の後部を削りトリガーベースのエンドストッパーより後ろに付ける様にカスタムしていましたが、その工作も不要です。
指が引く方向と直角にブレードに接触すると引きブレが起こりにくいというのが定説ですが、それってファーストステージのポジションなのか、或いはセカンドステージのポジションの事なのか、明確に解説しているのを見た事が有りませんでした。先日、エニス津場さんのENIS SHOOTER'S CHANNELのトリガリング(ライフル射撃ですが)の動画を見ると、「激発の瞬間に直角」との解説をされていらっしゃるのを見つけました。言われて見ると簡単な事でした。最も銃のブレを抑えるべき、瞬間なのですから。ライフル射撃でありエアピストルやAPSハンドガンとは相違が有るかも知れませんが、私のAPS-3のトリガープルの軽さは、競技用ライフルに近いと思いますので、今は微妙にブレードの位置を調整しながら、着弾確認システムで検証を試みています。検証に値する実力の有無は別にして。3Dのグリップ調整も含め まだまだ可能性が有りそうです。
2025年02月01日
APS-3:真っ直ぐなトリガーブレード

トリガーブレードを替えてみました。
FREEMOTIONという、エアピストルではメダリストも輩出している韓国のメーカー製の様です。エニスさんの新しいカタログで目ざとく見つけてしまいました。

<特徴>
ブレードの指に抵る部分にアールが無く真っ直ぐです。真っ直ぐな性格の私には、真っ直ぐなブレードが合うはずです。(根底から無理が有るかも)
ここのところ、格好が良い、それっぽいという実は不純な理由で使っているSteyrのValioの下弦の月の様なアール形状は指にフィットしてとても馴染みやすいのですが、ブレードを引く時は広めの曲面で力を伝える事になり、指のブレが伝わり易いというマイナス要素が懸念されます。それに対し、私が製作した、ピンポイントのトリガーブレードは、点で引けますが、指に刺さった様な接触となり、指の不正な動きを逃がす事が出来ないのではないかと考えます。
そこで、必要最小限の接触面積で引け,力の方向を制御しやすいであろう真っ直ぐなトリガーを試しています。過去にSS9やGP100用に自分で削り出して使っていた経験も有り 優位性はある程度確認済みです。価格は税込6千円ですので、蔵前さんのチカイトリガーと殆ど変わらない価格です。と言ってもAPS-3にはいわゆるポン付けは出来ません。
<カスタム箇所>
Steyr用とMorini用が有りますが、無論 少しでも勝手が知れたSteyr用を選びました。
ブレードの横幅が10㎜+α有りAPS-3のトリガーベースより1㎜程幅が太く、フレームに干渉し最後までトリガーが引けなくなります。対策として、両サイドを均等に削る必要があります。綺麗なゴールドのアルマイト仕上げが勿体無いですが、アルミの地肌とゴールドのツートーンだと思えばそれなりに美しいと思います。
↓鋭角的なセレーションの刻み具合も好みです。

そして、Valioの時にも施した、APS-3のトリガーベースに固定する為に、咥え部分の丸穴の両サイドを少しだけ丸棒ヤスリで広げる作業が必要です。
咥えの部分と繋がったソリッド形状で、しかもアルミ製で軽いので、元々のポテンシャルとして細かい感触が伝わり易いと思います。しかし、私の個人的な感覚では、全体的にまだ厚めに感じ、後部も削りもっと華奢(きゃしゃ)で繊細なモノとし、少しでも55gのトリガープルの微妙なタッチが伝わる様にしました。気持ちだけでも。
↓現役のトリガーブレードです。探せばもっと出て来ますが。

左から①OR用 ②LE2020用+近い+華奢 ③Steyr Valio+近い ④旧タイプのバウ用+近い+ピンポイント ⑤旧タイプのバウ用 ⑥自作のGP100用の真っ直ぐ(APS-3にも付きますが角度が合わない)
※ +の文言はカスタム内容です。
どれも付け替えた直後だけ調子が上がります^ ^!
2025年01月29日
APS-3:禁断の着弾確認システム/その後②

着弾確認システムの照明について、色々試して見ました。結論としてはあきゅらぼさんのライティングユニットの様に、真上に配置するのが、サイティング側で 的紙をカバーする塩ビシートがギラギラする様な反射光が無く、且つ 撮影側の透過光量も確保できる事が判りました。しかも、ある程度の明るさを超えるとそれ以上幾ら光量を増やしても、PCかモニターの機能か 限界なのか分かりませんが、一定の明るさや色に補正してしまい、着弾点の見易さはそれ以上改善出来無いようです。
↓クリップ式のアームで照明を固定しました。

的紙は、白丸を使い、内側を蛍光ペンではなく 薄墨の筆ペン(悲しいイベントの時使うやつ)で塗り潰すと、サイティング側の目視性と、撮影側の透過性の両立が叶う事が判りました。塗り潰しは出来るだけ重ね無い様ひと筆で決め、濃淡を抑えます(射撃より
難しいかも、お習字は嫌いです)。
↓こんな感じにスマホでは見えます。
濃淡の斑(ムラ)が 筆使いの稚拙さの証拠です。

結構はっきり見えています。実用レベルだと思います。
小学校の履修科目の中で、習字が一番嫌いでした。他の科目では勝っているのに、しんき臭い習字教室にかよっている奴らがいつも褒められて貼り出されて、私のはいつも朱色で直されて、世の中の不条理を小学生ながら感じていました。大学生になっても反省無く字は汚くて、しかもポイントを速書きしたいタイプで、飽きたら落書きしたりして、他人には解読不可能なはずです。
とある日の講義中、前の席の揺れるポニーテールの可愛い女の子がニッコリ振り返って、「ノート見せて」って言われて仕方なく泣く泣く渡すと、呆れた顔で間も無く返して来ました。失意のその後は、ひとり闇に堕ち、教授の板書の打撃音がハイハットを叩く音にも聞こえ、頭の中では"Stand by me"のベースの旋律が流れ、そして、魂の底でシャウトしていました。 When the night has come
And the land is dark
青春してたな〜。
2025年01月26日
APS-3:禁断の着弾確認システム/その後①
PCに繋いだwebカメラの着弾映像をスマホに飛ばして、着弾点を確認しながらブルズアイを練習するシステムの考案です。
↓スマホで見える画像です。

白丸の的紙を手に入れました。baton蔵前からの購入です。以前、白丸は御堂筋シューティングクラブさんから分けて貰った分を使用したことが有るのですが、その時はXT-6のドットサイト使用していたので、然程見にくいとかは感じなかったのですが、サークルドットサイト越しで見ると中心が捉え難い感じがします。
対策として、グリーンドットの補色である、赤系統の蛍光ペンで塗ってみました。感圧紙がブルー発色で、その補色はオレンジとなりますので、近似色としてブルーの弾痕が濃く見える効果も期待できます。上の写真をご覧いただくと気持ちだけ濃いような気がします。肝心のサイティングの方も蛍光ペン効果で少し改善出来ましたが、黒丸と比べると明らかに目視性が劣ります。しかし、カメラ越しの弾痕の見易さは黒丸が劣りますので、練習内容により使い分けするしか無いようです。
蛍光ペンで塗るような、ローカルルールを作り過ぎると、本番では力がまるで発揮出来なくなる危険性も有りますので要注意です。
以前に触れた、感圧発色フィルムって実際に有るようです。面にあたる圧力分布等を測定するのに用いられるようですが、1枚で数千円する様な高価なものの様ですので、的紙に使用するのはチト無理かと。
更に照明の改良が必要です。あきゅらぼさんのライティングユニットの様に上部貼り付けの効果も気になります。カメラに対する明るさを増す事と、サイティング側の反射光を抑える事の諸刃の剣の戦いです。
ごめんなさい
「APS-3:禁断の着弾確認システム完成編」の記事を誤って消してしまいました。PCとスマホで同時に開けて編集するとダメなようです。
せめて、写真だけでも揚げておきます。ご質問はご遠慮なく!
↓現状のセッティングの状態です。

↓黒丸の的紙を使用したスマホの映像です。

↓上の写真の的紙の実物です。

思い出す限り、要約を書いておきます。
①リモートデスクトップは諦め、TeamsでPCとスマホを繋いだ。伴い画像のミラーリングが出来るので、画像ソフトが不要となる。
また、web上でのブルズアイコンテストも可能となる。
②webカメラは、狭角かつ、焦点距離が最短で3cmの物を選択した。USBケーブルの長さも考慮した方が良い。
③クランプアームはコスパ重視で調達したが、使い勝手を考慮し、ある程度の費用をかけた方が後々良かったと反省。
④撃ってすぐ着弾を確認出来、着弾予測との相違の原因を考え、次の動作に繋げる事は練習として合理的である。リアルタイムに 的中した!を実感する事は、射撃の面白さの原点であり、心躍るものがある。結果が見えず型に拘った窮屈な動作を反省無く ひたすら繰り返す事の無意味さを実感した。
てな感じです。また思い出したら追記しておきます。
↓スマホで見える画像です。

白丸の的紙を手に入れました。baton蔵前からの購入です。以前、白丸は御堂筋シューティングクラブさんから分けて貰った分を使用したことが有るのですが、その時はXT-6のドットサイト使用していたので、然程見にくいとかは感じなかったのですが、サークルドットサイト越しで見ると中心が捉え難い感じがします。
対策として、グリーンドットの補色である、赤系統の蛍光ペンで塗ってみました。感圧紙がブルー発色で、その補色はオレンジとなりますので、近似色としてブルーの弾痕が濃く見える効果も期待できます。上の写真をご覧いただくと気持ちだけ濃いような気がします。肝心のサイティングの方も蛍光ペン効果で少し改善出来ましたが、黒丸と比べると明らかに目視性が劣ります。しかし、カメラ越しの弾痕の見易さは黒丸が劣りますので、練習内容により使い分けするしか無いようです。
蛍光ペンで塗るような、ローカルルールを作り過ぎると、本番では力がまるで発揮出来なくなる危険性も有りますので要注意です。
以前に触れた、感圧発色フィルムって実際に有るようです。面にあたる圧力分布等を測定するのに用いられるようですが、1枚で数千円する様な高価なものの様ですので、的紙に使用するのはチト無理かと。
更に照明の改良が必要です。あきゅらぼさんのライティングユニットの様に上部貼り付けの効果も気になります。カメラに対する明るさを増す事と、サイティング側の反射光を抑える事の諸刃の剣の戦いです。
ごめんなさい
「APS-3:禁断の着弾確認システム完成編」の記事を誤って消してしまいました。PCとスマホで同時に開けて編集するとダメなようです。
せめて、写真だけでも揚げておきます。ご質問はご遠慮なく!
↓現状のセッティングの状態です。

↓黒丸の的紙を使用したスマホの映像です。

↓上の写真の的紙の実物です。

思い出す限り、要約を書いておきます。
①リモートデスクトップは諦め、TeamsでPCとスマホを繋いだ。伴い画像のミラーリングが出来るので、画像ソフトが不要となる。
また、web上でのブルズアイコンテストも可能となる。
②webカメラは、狭角かつ、焦点距離が最短で3cmの物を選択した。USBケーブルの長さも考慮した方が良い。
③クランプアームはコスパ重視で調達したが、使い勝手を考慮し、ある程度の費用をかけた方が後々良かったと反省。
④撃ってすぐ着弾を確認出来、着弾予測との相違の原因を考え、次の動作に繋げる事は練習として合理的である。リアルタイムに 的中した!を実感する事は、射撃の面白さの原点であり、心躍るものがある。結果が見えず型に拘った窮屈な動作を反省無く ひたすら繰り返す事の無意味さを実感した。
てな感じです。また思い出したら追記しておきます。